お知らせ

「第3回 人権CMストーリーコンテスト」入賞作品発表!

あなたの発想がCMになる!! 第3回人権CMストーリーコンテスト

12月4~10日の「人権週間」に向けて、身の回りで起きている人権問題を考える「第3回人権CMストーリーコンテスト」を開催しました。今年度も、新潟県内の高校生、専門学校生、大学生を対象に実施し、127作品もの熱意ある絵コンテが寄せられました。このほど、厳正な審査の結果、入賞作品が決定しました。

【審査結果】

テーマ「インターネットを悪用した人権侵害」

■ 最優秀賞・新潟県知事賞(1点)

作品タイトル

「言葉の雨」

伊藤 梨華さん

(新潟デザイン専門学校)

■ 入選(9点)

作品タイトル 入賞者名・学校名
誹謗中傷の怖さ 伊藤 翼さん(新潟県立新発田商業高等学校)
あなたの行動に「いいね」を。 井上 琉歌さん(新潟デザイン専門学校)
誰か 木村 委代さん(新潟県立新発田商業高等学校)
消えないもの 櫻井 希愛さん(新潟デザイン専門学校)
悲呆 完戸 蓮さん(新潟デザイン専門学校)
インターネットは武器 須貝 紗羽さん(新潟県立新発田商業高等学校)
やめよう、プライバシー侵害 谷内 優美さん(新潟県立新発田商業高等学校)
空模様 庭野 葵さん(新潟デザイン専門学校)
相手 見えてますか 村山 綾香さん(新潟デザイン専門学校)

【審査方法】

■ 一次選考(127作品)

全作品を2名の審査員で、審査採点し、合計。上位22作品を通過としました(同点の場合は同順位として通過)。

■ 二次選考(22作品→10作品)

厳正を期すため、異なる審査員(4名)によって審査採点し、合計。一次審査を通過した22作品から、合計点数上位10作品を入賞とし、最高得点を得た1作品を、最優秀賞として選定しました。

■ 審査基準

審査員1名あたり30点満点(一次、二次共通)
  • 「理解度」テーマとしている人権問題を理解しているか。
  • 「構成力」ストーリーの組み立て、流れはわかりやすいか。
  • 「到達力」何が言いたいか、伝わりやすいか、見た人に届くか。
  • 「素材抽出力」登場人物やシーンの設定は適切か。
  • 「表現力・リアリティ」若い感性やアイデアが発揮され、視聴者の心を動かす要素があるか。

【協賛】